2016年10月12日

吃音症に対する不安が30%も軽減してしまう”ある”方法


今日はやるだけで、吃音症に対する
不安が30%も軽減してしまう”ある”方法を
お伝えします。

しかも、これをやるのにかかるお金はゼロで、
これを読み終わった0.5秒後には実行できてしまう
という代物です。

ただ、今日のこの話を聞いても

「ふーん。なんかいい話を聞いたな。」

と、実行しないでいると、もったいないことに
なってしまうでしょう。

いつまでも、吃音症の奴隷のままの人生が
この先待っているという、大変恐ろしいことに
なってしまいます。

まあ、でも本当に気軽にできることだし、
労力も一ミリもいらないので、
絶対やってくださいね!

ではいきます。

今日から、吃音症のことを

”吃音ちゃん”

と呼んでください。

・・・

・・・

・・・

「はあ?」

となりましたか? (笑)

まあ、最後まで聞いてください。
きっと腑に落ちますから。

これまであなたはきっと、吃音に人生を
コントロールされて生きてきたと思います。

「あの子に話しかけてみたいけど、、、」

「あー、明日の面接大丈夫かな、、、」

「こっちの方がおいしそうだけど、
 言えなさそうだから、こっちにしよ、、、」

「うわ、明日の授業の本読みやべーよ、、、」

「やべっ、電話だ、、、」

などなど、挙げればばキリがないほど
出てくると思います。

なんたって、以前の僕がそうでしたからね。

ただ、そんな僕が女性と目を見て堂々と話せ、
120人の前でプレゼンができるようになり、
日本語はおろか英語やタイ語まで話せるように
なったきっかけには、

吃音を”吃音ちゃん”と呼ぶ

ことにあったのです。

吃音に悩んでる人たちはですね、
吃音に自分自身がコントロールされて
しまっているんです。

まあ、吃音の支配下にあるといった方が
わかりやすいでしょうか。

常に吃音さんの顔色をうかがっていて、
何をするんでも、

吃音さんのことを優先してしまう。。。

わかりますよね。
あなたの中で、”吃音さん”になってしまっているんです。

一方で、
吃音ちゃん

ここでは自分と吃音と立場が逆転しているのが
わかりますか?

自分が吃音ちゃんを面倒見てやってるような
イメージです。

まあ、かわいがっているというか。

「なーんだ、また吃音ちゃんか。しょーがないやつだな。」

「まっ、オレはお前がたまに顔出しても、
別に気にしないけどね。」

「オレはお前を力ずくで追い出したりはしないよ。

いたいならいればいーし、
出ていきたいなら出て行けよ。気にしねーからさ。」

どうです?
完全に立場が反対ですよね?

”吃音を自分の支配下に置く”

これ、ものすごく大事なことなので、
紙にペンが折れるぐらいの気合で書いておいてくださいね。

今日の話で、なんでこれから吃音ちゃんと呼んでいけばいいのか
わかったと思うので、意識してやっていってくださいね。
■出典
http://www.mag2.com/m/0001647363.html


posted by 管理人 at 20:15| 吃音症克服法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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